ウサイン・ボルト

NHKミラクルボディで「ウサイン・ボルト」の映像を見ました。

世界最速の男は“側弯症”だった

あの陸上競技では考えららないフォームは、その側弯症を担っているからだとか…


肩を大きく揺らし、骨盤を前傾にしながら足を送り出すフォーム

理論的にはとても非効率

ハムストリングに多大な負担を繰り返す


ハムストリングの肉離れを何回も繰り返す

それを克服するために

「肉体改造」を徹底的に行った

今もトレーニングをサボると身体が悲鳴を上げる

過酷なトレーニングの上での絶妙なバランス

効率の良い上肢からから下肢への伝導



まさにこれが「側弯症」の方に対するアプローチの方法だと再確認しました

いえいえ

全ての方に対するアプローチの方法だと

out of line の骨を alineにすることが目的ではなく

持っている状況の中でいかに効率良く身体を使っていくのか

そんなアプローチが必要だと強く感じました。


そして、人体の可能性や不思議にわくわくします。
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