知的障害者の就労

今日は、久しぶりの知的障害者のためのシンクロのクラス

3月後半忙しかったので4週間ぶり

プールの後、みんなでお茶を飲みに行きました。

そこでの話題は

「親が亡くなった後の子ども達の将来が心配」

「自立して生きていけるのか?」などなど。。。

「ずっとずっとそのことが心の奥にある」と…



「先生はいいねぇ」

ふと言われた言葉。。。




そうですね。返す言葉もなかったです。

本当に私は恵まれています。

私の子ども達も健康で優しいし

好きな仕事もさせて貰って。。。

何不自由なく。。。



じゃあ

こんな私に何ができるのだろう

この子達に仕事を与えてあげられるの?

何らかのお手伝いができる?






自分の健康に感謝し

私たち健康な人達が障害のある方へサポートをしていかなきゃ


健康であることが当たり前ではなく

それほど素晴らしいものはないと実感し

惜しみなくシェアーしていきたい



自分ができることを真剣に探してみようと思った


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この記事へのコメント

Yoko : 2012/04/16 (月) 22:56:02

本当に私たちにはまだまだ出来ることがいっぱいありますね。病気や障害に立ち向かっている人達は、もっと頑張ってる!って思います。その姿を見ると勇気づけられます。

健康であることに感謝し、何かほんの少しでもお役に立てればと思います。

kayoko : 2012/04/16 (月) 20:06:00

先生の考え方や生き方は
とっても心打たれます。

私も同じように思うときがあります。
自分が頑張ったり努力したりすることは
本当は当たり前で

もっと自分にはやれることがあるんじゃないかって思います。

私も真剣に考えようと思います。

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